ニッポンは鉄砲玉を止めよ
NO.1645 アメリカの大統領報道官レビットが、12月11日の記者会見で、日中がレーダー照射問題でごたごたしているのを念頭に、「トランプ大統領は、アメリカが日本との強固な同盟関係を維持...
NO.1645 アメリカの大統領報道官レビットが、12月11日の記者会見で、日中がレーダー照射問題でごたごたしているのを念頭に、「トランプ大統領は、アメリカが日本との強固な同盟関係を維持...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 『南洋標本館』(葉山博子 早川書房)という小説を読んだ。ふだん小説は読まないのだが、たまにはと、新聞の「エンタテイメント小説批評」欄でタイトルの出ていた...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 戦前、政府官憲による監視や弾圧の対象であった労働組合は、戦争協力および軍需品増産を目的に全国の工場や事業所に設立された労使一体の官製労働組織、「産業報国...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事に関する高市発言について、前々回は、これは大きな失言であり直ちに撤回すべきと、前回は、高市発言を擁護し中国との「世論戦に後れを取るな」と煽る読売...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 松尾さんは50歳越えるまで、組合大嫌いであった。それが、組合の中高年対策が走り出して風向きが変わった。新人事制度が納得できなくて不満を口にしたのがきっか...
NO.1644 女性初の自民党総裁、総理大臣に高市氏が就任したが、「ガラスの天井」を破ったというブームは起きなかった。 「ガラスの天井」という言葉は、1978年に初登場した。1995...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 古い資料を漁っていたら、衆議院議員から参議院議員、晩年には評論家となった和田春生(1919~1999)の寄稿文が目に止まった。和田春生は1945年、全日...
NO.1643 師走である。スーパーは早くも正月商品が並び、新聞のチラシはおせち料理の売り込みの賑わいだが、年末年始のそぞろ浮き立つ気分などまるでない。年賀状も用意したが手がつかない。な...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事をめぐる高市答弁が日本の国益にてらしても大きなミスであることは、前回書いた通りである。その後、当の本人がそのミスを認めないことから、波紋はますま...
筆者 新妻健治(にいづま けんじ) 高市政権に抗する 私は、前回の論考「高市政権を巡る問題」(10/30)において、高市政権は高市氏自身の我執による権力獲得を旨としているという意味で、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 先輩(中高年)のみなさんの話を聞くと、理屈ではわかっている内容がほとんどです。それでは新たな発見がありません。不満は若者世代も同じように持っています。に...
NO.1642 リーダーシップは普通、指導者としての地位、任務。指導権であって、指導者としての資質・能力力量・統率力であると定義づけられる。ところで、現実は大きく違う。身近には、「うちの...