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小・零細企業に力を入れる中国

 中国の2018年経済成長率が前年比6.6%と発表された。GDP総額は90兆元を上回った。日本円では1,444兆円、日本のざっと2.6倍だ。  朝日、読売、毎日のいずれも社説(1/22)で...

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ナンセンスで危険な競争

 昨年1月25日、Dooms day Clock(終末時計)の残り時間が2分だと発表された。  同2月2日には、米国防省が核戦略報告書で「核態勢見直し」(Nuclear Posture R...

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乱世的日本を憂う

 外国人特派員であれば、「日本では、政府がきちんとした仕事をしないのが普通だ」と書くかもしれない。  なにしろ首相はじめ政治家が話す言葉と実態が異なる。  官僚の仕事がずさんである。もち...

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対ロシア外交の懸念

 ロシアとの平和条約交渉は時宜を得ているであろうか。  そもそもロシアには、平和条約締結を急がねばならない事情がない。日本では、ロシアが経済的支援に大きな期待を寄せているという物語が作られ...

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コービン氏の動向は?

コービン労働党提出の不信任案が否決されて、メイ首相が信任された。コービン氏が期待した保守党側の謀反が起こらなかった。  先のメイ首相提案のEU離脱案では謀反した議員が不信任案ではメイ首相支...

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イギリス的現実主義の選択?

 イギリス人が現実主義者であるという話をしばしば聞く。  現実主義者の代表たる議会がメイ首相のBrexit案を432票対202票の大差で否決した。労働党はメイ首相の不信任案を提出、本日採決...

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五輪疑惑を晴らすべき

 五輪招致問題でもやもやしていた件が、フランス当局が竹田恒和氏の予審手続きを開始したことで再燃した。  五輪に水をかける事態である。  ずいぶん前から五輪が金まみれの怪しいイベントになっ...

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官僚機構の堕落だ

 厚生と労働の2つの行政は政府機関のなかでも、いちばん国民生活に身近な分野である。  それが、次から次へとデータや統計での不正が露見する。  ま、いまの内閣が国民の視点に大きな距離を置い...

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大事なところがピリッとしない

 朝日社説(1/10)の見出しは、「憲法論議 『上からの改憲』の無理」として、安倍氏が改憲に前のめりであることを批判する。  皮肉なのかどうかは活字からはわからないが、「上」というのは正し...