-有限会社ライフビジョン  
会 社 案 内



  −ライフビジョン小史−

1982年、代表取締役・奥井禮喜が三菱電機株式会社を退職、労働問題コンサルタントとして出発した。1983年、奥井は単行本を3冊出版。労働省の『定年延長アドバイザー』に全国最年少で就任。1984年、日本能率協会マネジメントスクール講師に就任。

1985年、とにかく発信する企業を目指そうという気概を頼りに月刊誌『Transfer』(のちの月刊ライフビジョン)を創刊。

1986年、有限会社IFGラボ(のちの有限会社ライフビジョン)を創立。個人も組織も成長するためには未来を確信して創造することが大切との想いを社名に込めた。ネットワーク事業として『ともだちdeパーティ』を開催し、以降『デッキ・パーティ』『豚の丸焼き』『エクササイズ・セーリング』などのイベントを連発、元気な社会人作りに貢献することを社業の柱の一つに決める。

1988年、時の記念日の深夜から早朝までのイベント『ときめきの時テク』もその一つ。労働組合指導者向けに月例『現代塾』を開始。

1990年、日本労働ペンクラブの第五次訪中団に参加した奥井は国際化について強い示唆を受け、さっそく1991年、『中国と日本、新しい世界を考える』イベントを開催。全国各地で講演会、東京でシンポジウムとパーティを開催し、全体で400人の参加を得た。

月刊誌を『ライフビジョン』に改題、当社人生設計システムの商品名も『ライフビジョン』と改称した。人生設計とは結局、個人と組織が未来へのビジョンを明確化し、相互に影響しあう中から社会の発展を築くものでなくてはならない、という立場を明確化した。人事課題、ユニオン・アイデンティティ、人生設計の三分野で月例『サロン』を開始。ユニオン・アイデンティティは後に、『21組合研究会』として、労組活動第一線リーダーの研究会活動として今日に至る。

1992年3月、中国情報月刊誌『LOOK CHINA』創刊。

1993年6月、『ライフビジョン学会』創立、ライフビジョンの研究会活動を発表する年報『あかでめいあ』発行、各地でのイベント展開を通じて人生設計システムの広範な再構築を展開。1995年FAXとe-mailによる『週刊RO通信』創刊を通じて、人と組織の元気開発に邁進中。

2001年11月、組合活動を元気にしたい皆様の勉強会『ユニオンアカデミー』準備会設立。労働運動を理論化し、大衆運動の推進を応援。

2006年9月、月刊ライフビジョンをホームページ展開、「On Line Journalライフビジョン」としてリニューアル。



  −会社概要−


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代表取締役-
: 有限会社ライフビジョン
: 東京都渋谷区富ヶ谷1-53-4 本橋ビル
: 1986年8月
: 奥井禮喜(おくい れいき)

事業の内容-
  1. 能力・組織開発、労働と余暇、広報宣伝並びに生涯教育に関する調査研究、コンサルテーション、講演、評論および出版
  2. 企業・社会人教育に関するテキスト・教育機材・ビデオ・映画・ポスターの企画および販売
  3. 企業・社会人教育に関する催事の企画および実行
  4. 前各号に関する月刊誌の発行
  5. 前各号に付帯する一切の業務

TEL 03-3485-1397   FAX 03-3460-4456