戦前と変わらぬ、無責任リーダー

戦前と変わらぬ、無責任リーダー

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  政治倫理審査会には、もともと制度的に限界があるし、もちろん、野党独自の調査活動に大きな期待がかけられない。  公開か非公開かでひと騒動したのも無理から...

やはり、倫理が欠落だ

やはり、倫理が欠落だ

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  被災された方々に応援カンパをするために、パーティを開くとする。  パーティに飲食は付き物である。主催者と参加者の関係は、いわば商品を販売する人と購入す...

思い出すモンゴル

思い出すモンゴル

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  モンゴルで今年、ソド(寒雪害)で、家畜210万頭が死亡した。全体の家畜数は6,470万頭である。ソドはこの10年に6回発生しているそうだ。  20年前...

スウェーデンの選択

スウェーデンの選択

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  スウェーデンがNATOに加盟した。NATOはこれで北米2か国、欧州30か国の合計32か国になった。  スウェーデン首相のクリステション氏は、「平和と自...

なぜ非公開にこだわるか

なぜ非公開にこだわるか

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  政治倫理審査会は、疑いをかけられた議員が弁明するための機会である。  にもかかわらず、出席者数を制限したり、せっかくの機会を非公開にしたいというのは論...

どうする、ウクライナ

どうする、ウクライナ

NO.1551  2月24日は、ロシアがウクライナ侵攻を開始してから満2年が過ぎた。新聞各紙の報道が目立ったが、煎じ詰めれば、内容はいずれ劣らぬ「出口なし」説である。しかし、奇妙にも割り切...

G民党は民度のリトマス試験紙

G民党は民度のリトマス試験紙

筆者 司 高志(つかさ・たかし)  やっぱりというか、予想通りというべきか、大山鳴動して捕まったネズミは、ほんの一握り。あとは、会計責任者に罪を擦り付けて終了である。  いうまでもなく裏...

語ることが平和への道

語ることが平和への道

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  わたしが社会的に物心づいたのは、たぶん15歳くらいだったろう。社会人になって、組合支部役員として活動を始めて、1982年に組合活動から退いた。その間、い...

政党ドメインと民主政治への回帰

政党ドメインと民主政治への回帰

筆者 新妻健治(にいづま・けんじ)  「政党ドメイン」とは、定義そのものには含まれない、「積極的に、その存在意義や存在価値を明らかにする。」という点を、政党において示したものである。政党が...

被災復旧に性根が入っているか

被災復旧に性根が入っているか

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  市立輪島病院では看護師が132人いるが、28人が離職(したい含む)したという。奥能登の2市2町でも、中核の4病院が同様の悩みに突き当たっている。病院だけ...

朝日ストライキ記事の勉強不足

朝日ストライキ記事の勉強不足

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 労働問題記者がいなくなった   1970年代まで新聞では、労働問題について、労働記者の切れ味良い論調が見られた。しかし、80年代後半にはきっちり低調にな...